BLOG

一級建築士の定期講習を受講してきました!

本日、一級建築士の定期講習を受講してきました。会場は僕が1級建築士を取る際に通っていた日建学院です。

今はオンラインで、在宅で受講できる仕組みも整っていますが、PCのカメラで撮影しながらする必要があるので、昔ながらの講習スタイルでの受講としました。まだアナログ感が抜けきっていません。

定期講習とは?

一級建築士は、資格を取得したらそれで終わり……というわけではありません。

建築士事務所に所属する建築士には、原則として3年ごとに定期講習を受講することが義務付けられています。

つい最近まで、新築の設計業務をしていたので、比較的内容についてはすんなり確認できました。

建築に関する法律や制度、技術は時代とともに変わっていきます。そのため、資格取得後も建築士事務所に在籍する間は、新しい知識を学び続けることが大切なんですね。

ちなみに設計事務所に在籍していない建築士についてはこの定期講習を受ける義務はありませんが、3年経過後に建築士事務所に在籍することになるようでしたら滞りなく受講する必要があります。

どんなことを勉強するの?

今回の講習では、建築基準法や建築士法などの法令に関する内容をはじめ、建築物の安全性や最新の建築技術に関する知識などを学びました。←ほぼ毎回傾向は同じです。

建築に関する法令や制度は改正されることも多く、普段から仕事で関わっている内容でも、大改正となると、対応方法も変わり勉強になることがあります。

また、定期講習には修了考査もあります。

講習を受けるだけでなく、学んだ内容について理解を確認する仕組みになっています。

もちろん不合格になりますと、やり直しとなります。

建築士も日々勉強です

建築の仕事は、経験を積めば積むほど分かることが増える一方で、新しい材料や工法、制度など、覚えなければならないことも増えていきます。

特に住宅の新築やリフォーム、耐震改修などでは、これまで培ってきた経験と、新しい知識の両方が欠かせません。

昔からの技術を大切にしながら、時代に合わせて知識を更新していく。

これも建築に携わる者として大切な仕事の一つだと思っています。

これからも安心できる住まいづくりを

久野工務店では、設計や施工管理だけでなく、実際の現場での施工にも携わりながら、日々の仕事に取り組んでいます。

今回の講習で学んだことも、これからの設計や施工に活かしていきたいと思います。

資格を持っているだけでなく、その資格にふさわしい知識と技術を持ち続けること。

これからも学ぶ姿勢を忘れず、お客様に安心して住まいのことをご相談いただける工務店でありたいと思います。

久野工務店の資格・登録情報について

久野工務店では、一級建築士や一級建築施工管理技士などの資格を持つスタッフが、設計・施工管理から実際の現場作業まで幅広く携わっています。

長年培ってきた経験や技術を大切にしながら、今回のような定期講習を通じて新しい知識を学び、日々の仕事に活かしていきたいと考えています。

また、当社の建設業許可・一級建築士事務所登録の内容や、役員が保有する資格についてもホームページでご紹介しています。

久野工務店がどのような資格や登録のもとで住まいづくりに取り組んでいるのか、ご興味のある方はぜひご覧ください。

▶ 建設業許可・建築士事務所登録および保有資格についてはこちら

関連記事一覧

最新のBLOG